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職務経歴書書き方のイロハ(自己PRの仕方)

応募者が多い企業では、書類審査で8割から9割が決まってしまう企業があると言っても過言ではありません。 そこで必要となってくるのが、自己PR文書です。自己PR文書は、いわば企業へのあなたの自己紹介という要素を持っていると言えます。

また、職務経歴書は、内容の性質上、文字や仕事内容が細かくなります。そこで、人事担当者にあなたや提出する書類に興味を持ってもらうための挨拶状です。提出書類を印象付け、熱意やスキルをより多く伝えることが目的です。

しかし、履歴書や職務経歴書とまったく同じでは意味がありません。応募書類ですが、形式ばった書き方だけではなく、あなたの言葉で説明する文書になるよう気を付けてみましょう。 就職した期間が短い人でも、それを補うようにアピールする文章にすることが大切です。

また、職務経歴書は、内容の性質上、文字や仕事内容が細かくなります。 書式 A4B5の様式に1枚でまとめます。指定の書式がある場合、それに従って記入もれのないようにしましょう。 縦書きでも横書きでも構いませんが、読みやすさを前提に考えましょう。

1.前文

2.どの求人情報を見て応募したのか、求人の内容

3.あなたの職務内容と専門職等の説明

4.応募動機

5.これからの企業への貢献度(どう貢献するのか等)

6.その職種での経験が浅い場合、自分のスキルやその企業で成長していく等のアピール

7.面接の機会を与えてもらうようお願い 8.末文

基本的に手紙の形式ですから、ですます調で書くようにしましょう。職務経歴書とは異なり、会社や仕事での苦労話を書いてもよいでしょう。その仕事を通して得られたものや成果を自分なりに書きます。

その場合、現在勤務している会社や退職した会社の愚痴や悪口を絶対に書かないことです。自己PR文書であなたの評価を下げてしまっては何にもなりません。

長い説明の文章になってしまうと良くない印象を与えかねません。読み返してみて、自分の長所などが客観的に伝わっていることが大切です。


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