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転職履歴書書き方ナビ(業態別編)

@さまざまな勤務先別のさまざまな表記法。

「さあ、履歴書を書こう!」と思っても、履歴書なんてものはさほど書く機会があるものでもなく、あっても新卒時の就職活動のときだけ、という人も多いかもしれません。 その場合、“学歴・職歴”のうちの職歴の方は書いたことがないかもしれません。

職歴の欄に書く、さまざまな勤務先、当然転職活動をしているあなたならその勤務先に入った時期、辞めた時期があるはずです。 さまざまな勤務先別のさまざまな“入った”表記、“辞めた”表記、正しく理解していますか?

A間違った表記は“ワル目立ち”→マイナスイメージ。

履歴書の職歴欄では時に入社・退社以外の表記を用いらなければならないときがあります。 細かい表記の違いですが、これが正しくないとちょっと常識力不足です。求人担当者にとっては、履歴書は見慣れたもの。その辺には詳しいですし、他の応募者が正しく書いているのにひとつ間違った表記の履歴書があれば、求人担当者はすぐに間違いに気付きますし、気付いてしまえばその履歴書はかなり“ワル目立ち”してしまいます。

そうなってしまっては、面接前からマイナスイメージがくっついてしまいます。 それだけで・・・というわけではないでしょうが、マイナスイメージを払拭するようなプラスイメージがその履歴書内になければ面接すらできない・・・という事態にもなりかねないので、間違った表記だけは避けたいものです。

B入社・退社以外の書き方。

入社・退社以外のさまざまな勤務先別のさまざまな“入った”表記、“辞めた”表記。 「あれ?これでいんだっけ?」と、なりがちなのは、アルバイトです。 ちょっとしたアルバイトなら職歴に書く必要はないかもしれませんが、長く勤めていた場合や、一つ一つが短くても全体ではアルバイトの期間が長いなら書くべきなので、「“入社・退社”じゃないよなぁ・・・」と、履歴書初心者さんはよく迷います。

アルバイトの場合、長く勤めていて職歴に書く場合は“勤務開始”“勤務修了”、全体でのアルバイトの期間が長くて書く場合は「○年〜○年まで、△△業などのアルバイトに従事」などの書き方が一般的。 また、そのほかにも入社・退社以外の書き方をしなければならないものが次の通りです。 公務員=奉職・退職(自分都合でやめた場合は辞職) 会社以外(個人経営・病院など)=勤務・退職 自ら会社経営=設立・解散(“整理”の方が印象はいいです。) フリー・SOHO・個人事業=開業・閉鎖 実家の事業の手伝い=従事・退職


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