
職務経歴書自己PR(技術職編)技術職の職務経歴書においては、これまで携わってきた専門分野や培ってきた技術力がアピールポイントとなります。
書式としてはキャリア式が有効的だと思われますが、キャリアが浅い場合は編年体でもいいでしょう。 そして、業務内容や開発期間など、項目ごとに簡潔にまとめていくようにしましょう。
技術職の場合は所属した部署よりも、関わったプロジェクトを優先して記入していきましょう。 プロジェクトの期間や、メンバーの数といったそのプロジェクトの規模や、自分の役割、担当部分など仕事の内容がよくわかるように明確に記入していきます。
技術職の場合、開発言語や使用機種など自分の技術レベルを示すことができるものを記述していきます。 携わったものがハード系であってもソフト系であっても、業務上使用したツールは全て書くようにしましょう。
応募先の企業が推進しているプロジェクトが、今まで使用してきた開発言語を欲しがっていたり、使用機種も応募先で一般的に使われている機種であれば大きなアピールとなるでしょう。
プロジェクトごとに、その業務を通して得られたスキルや、取得した資格があれば記入しておきましょう。
またプロジェクトを通して個人やチームで申請した特許もあればぜひ記入しておくといいでしょう。
まずは専門分野や技術レベル、プロジェクトの規模や期間などをはっきりと記入しておきましょう。 プロジェクトごとの項目内でも「使用言語」や「使用機種」、「担当」といった統一されたフォーマットを作っておくとわかりやすくなるでしょう。
最終的に完了したプロジェクトや、完成した製品などに対する評価なども付け加えておくとなおいいでしょう。
スキルアップや習得した知識に関しては、プロジェクト内のみならず、別項目として、入社してからこれまでの全体で身に付けることが出来たスキル、知識も最後に盛り込んでおくのも効果的でしょう。
